ファスティングのやり方|生酵素ダイエットと組み合わせてみよう

ファスティングのやり方|生酵素ダイエットと組み合わせてみよう

数日食べ物を摂取せず体内を浄化するファスティングは、生酵素を摂取する生酵素ダイエットと組み合わせて行うことで得られる効果がより大きくなります。

生酵素とは、その名のとおり生きたままの酵素で、摂取した栄養素の消化吸収を助ける働きをする成分です。

そのため、ファスティング中に摂取することで栄養素の消化吸収がスムーズとなり、デトックス効果やダイエット効果が高められます。

今回は、生酵素ファスティングダイエットのやり方や効果、注意点について徹底解説していきます。

ファスティングに取り組もうと考えている方はぜひ、こちらを読んで生酵素を組み合わせた生酵素ファスティングダイエットにチャレンジしてみてください。

生酵素ファスティングダイエットのやり方

生酵素ファスティングダイエットのやり方さっそく、生酵素を取り入れたファスティングダイエットのやり方について解説していきます。まず、生酵素ファスティングダイエットに取り組む期間は1週間としてください。

そして、準備食期間を2日、何も食べないファスティング期間を2日、回復食期間を3日設けるようにしましょう。

ファスティングに取り組む2日間以外にも、準備食期間と回復食期間を設けることで体に負担なく、しかもリバウンドしづらいダイエットとなります。

また、用いる生酵素ドリンクは市販のものでも構いませんが、手作りするのがおすすめです。

ここでは、生酵素ファスティングダイエットのスケジュールに加え、生酵素ドリンクの作り方もご紹介していきます。

生酵素ファスティングダイエットのスケジュール

・準備食2日間

準備食2日間では、アルコールやお菓子などの摂取は控えて、腹八分目の食事となるように意識しましょう。

さらに、「まごはやさしい」の食材を多く取り入れた食事とするのがおすすめです。「まごはやさしい」とは、以下のような食材の頭文字をつなぎ合わせたものです。

ま:まめ(大豆製品など)
ご:ごま
わ:わかめ(海藻)
や:やさい
さ:さかな
し:しいたけ(きのこ)
い:いも

・ファスティング2日間

生酵素ドリンクと水のみで生活しましょう。

・回復食3日間

回復食1日目ではおかゆや大根おろし、梅干し、具なし味噌汁などを食べるようにしましょう。

回復食2日目では軟らかめのご飯やりんごのすりおろし、野菜のくたくた煮などがおすすめです。回復食3日目では、ご飯や冷奴、納豆、酢の物など普通食に近いものでOKです。

生酵素ドリンクの作り方

■材料
・500ml以上入るビン 1個
・キウイ 3個
・リンゴ 1個
・水 500ml

■作り方
1. 湯を沸かし、その中にビンを入れて煮沸消毒する。
2. キウイとりんごをよく洗い、薄めにスライスする。
3. アルコールまたは焼酎でビンを消毒し、キウイとりんご、水を入れる。
4. 消毒したスプーンで1日1回かき混ぜる。
5. キウイやりんごが浮き、かき混ぜたときに大きな泡ができ始めたらできあがりです。

温度が低すぎると発酵しないため、生酵素ドリンクを作る際には常温(25℃程度が理想)で作るようにしましょう。

長期間置いておくと腐ってしまうことが考えられるため、保存の際には冷蔵庫で保存し、3~4日程度で飲みきるようにしてください。

生酵素ドリンクの作り方に関しては、別ページで細かくご紹介しています。是非ご覧になってみてください。

生酵素ドリンクの作り方>>

生酵素ファスティングダイエットの効果

生酵素ファスティングダイエットの効果生酵素ファスティングダイエットの効果には、2つのものがあります。

1つ目は、カロリー摂取が大幅に減るということです。

ダイエットにおいては、カロリー摂取量を減らすことが最も重要となるため、この効果によって大きく痩せることが可能となります。

2つ目は、デトックス効果が得られるということです。

ファスティングだけでなく、生酵素にもデトックス効果を促す働きがあるため、ダブルのデトックス効果で効率よく体内浄化を行うことが可能です。

そのため、大きく痩せたい方やデトックスしたい方に生酵素ファスティングダイエットは非常におすすめです。

生酵素ファスティングダイエットで得られるそれぞれの効果について、詳しくご説明していきます。

カロリー摂取が大幅に減る

生酵素ファスティングダイエットでは、準備食期間と回復食期間においてに通常よりも低カロリーな食事内容とし、ファスティング期間では水と生酵素ドリンク以外摂取しないため、カロリー摂取が大幅に減ります。

カロリー摂取量が少なくなれば、食事から摂取した栄養分ではなく体の脂肪を消費してエネルギーを得るようになるため、効率よく痩せることが可能です。

人間は摂取カロリーが消費カロリーを下回れば、確実に痩せることができるため、より効果的に痩せたい方は摂取カロリーと消費カロリーを計算してカロリーコントロールをするのがよいでしょう。

デトックス効果が得られる

デトックスとは体内浄化のことで、体に溜まった毒素や老廃物を排出することをいいます。ファスティングをすることで胃腸が休まり、デトックスを促すことが可能です。

さらに、生酵素はお腹に働きかけて便秘を解消するため、腸内からデトックスすることができます。

そのためダブルでデトックスの効果が得られ、体のめぐりがよくなり、痩せやすい体づくりに役立ちます。

生酵素ファスティングダイエットの注意点

生酵素ファスティングダイエットの注意点生酵素ファスティングダイエットに取り組む際には、注意していただきたい点が2点あります。

1点目は、生酵素ドリンクの選び方です。

市販の生酵素ドリンクの選び方や生酵素ドリンクの作り方のレシピのセレクトを間違えると、カロリー摂取がアップしてしまい十分なダイエット効果が得られないことが考えられます。

2点目は、回復食後の食べ過ぎです。

回復食後に食べ過ぎることで、生酵素ファスティングダイエットでせっかく手に入れたスリムなボディーを維持することができなくなってしまいます。

こちらでは、生酵素ドリンクの選び方と回復食後の食べ過ぎ、それぞれの注意点について詳しくご説明いたします。

生酵素ドリンクの選び方に注意

市販の生酵素ドリンクは100mlあたりのカロリーが0kcalのものから300kcal越えのものまで幅広くあります。

そのため、確実にダイエット効果を得たい方はできる限りカロリーが低い生酵素ドリンクを選ぶようにしましょう。

さらに、生酵素ドリンクを手作りする場合にはレシピの選び方に注意してください。

今回ご紹介した生酵素ドリンクの手作りレシピは砂糖が一切添加されていない低カロリーなドリンクとなっていますが、砂糖入りの場合にはカロリーの高いドリンクとなってしまいます。

そのため、生酵素ドリンクを手作りする場合には、今回ご紹介したような砂糖を加えないレシピを用いるようにしましょう。

回復食後の食べ過ぎに注意

3日間の回復食期間が終了したら、自由に食事をしてよいと言うわけではありません。

ファスティング後は体に栄養が不足した状態となっているため、非常に栄養吸収されやすく、食べ過ぎればすぐに太ってしまいます。

そのため、回復食後もきちんと摂生して、決して食べ過ぎることのないように注意しましょう。

ファスティングでは食べ物を体の中に入れないために胃袋が小さくなっていつもよりも少量の食事で満腹感が得られるはずです。

1口ずつゆっくりとよく噛んで、時間をかけて食事をすればファスティング前よりも少ない量で食事を終えられると思われます。

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